PCBについて一言
法律を作りました、これに従って処理しなさい、違反すれば罰金ですよ。     
?一方的すぎませんか?何十年も放置しておいて、負担を末端の零細企業にまで押しつけるのは残酷です。   
 先日もPCBではないと引き継ぎを受けていた20kVAと30kVAの古いSCの銘版を紙やすりで擦って、PCBであることを発見し、直ちに保健所とJESCOに手続きを済ませましたが、JESCから連絡があり契約に至ってませんとのこと、高飛車に高額料金の話からでは、話が頓挫するでしょう。運搬料は無料処理費は5%負担程度にするのが良策ではないかと考えるこの頃です。       このままでは、庭先の原発ゴミも自分で運搬費、処理費を出して一年以内に処理しないと罰金ですよの時代になるのではと心配ですが、私はその頃地獄で・・・ 余分なことか?           
       

  
  
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柴田電気保安管理事務所
一般社団法人中国電気管理技術者協会に所属し自家用電気工作物の保安確保の事業活動をしています。

技術情報 (私的経験則を含んでいます。)

  • 毎年1回の停電点検実施のため、監視装置導入による隔月点検で、時間的余裕をつくっています。
  • 最近の高圧ケーブルはCVのガス架橋によって水トリー劣化も進行速度が遅く、自分の体験ではDC6kVの印加試験では発見に至ったものは僅かである、蒸気架橋に比べ安定しているので保安管理は助かっているが、端末部や接続部の塩害対策は同じ条件となるので注意が必要。
  • 高圧ケーブルはDS等での単極毎の送電時にVTと共振し、高電圧を発生させ劣化部の絶縁破壊に至ることがあるので注意が必要。
  • 継電器試験器は即応性や双方向に対応できる双興電機製作所を主体に確度や自主性にこだわるムサシインテックデンソクテクノ製を使用しています。

NEWS新着情報

2012年5月8日
原発も技術的に零からの出発が求められていますが、世の中はやはりお金の都合で動いていきそうです。原爆の経験者として実害にも増して、風評被害の今後を憂慮します。
2012年7月6日
原発事故調報告書が国会に提出されました、惚れ惚れするような鋭い切り口と、多岐に渡る検討は、誰もがその内容によって反省し、行動したなら、日本の未来も、何とか・・? (甘いか!?)
2012年7月12日
定期点検の実施について行政指導がありました、停電の段取りや作業方法等客先との意志疎通を第一に!至誠に悖るなかりしか?との想いで。
2013年3月21日
原発の高圧電気設備で事故がありました。発生から原因究明までの時間が、異常に長く感じられます、本当にこの現場このまま何十年も大丈夫かな?絶対安全の神話が崩れた今、全ての技術が白日の下に晒され、現場の担当者には同情しますが、何十年かかっても安全神話の復活を頼みます
2016年3月1日
2月29日高浜原発4号機は主変保護継電器 M87Bの動作により、並入失敗から原子炉停止に至ったようである。      ホームページ上の情報からは、単純に比率差動継電器の取り扱いミスと推定される。主変は励磁しているので一次側入力で、整定の30%保護が利用できると考えたか?並入時の相互の位相角による有効横流を見逃していないか? 数十ミリセコンドの 動作時間は考慮に入れたか? この推論は取扱者のためには外れていることを願う。 頑張れ関電!!                3月9日報告書が提出された。
2016年10月1日
原発も当面の自分達の環境保護のために再稼働にまっしぐら、未来のことも考えて行動してほしい、特に底辺の技術者養成に力を入れてくださいよ!!
2017年7月7日   
経済最優先の方針は、本当にいいのだろうか? 働く後期高齢者としては、現状 主体の方策にあまり不満はないが、次世代の人々 にかける負担の大きさを考えると寒気がする。前に出ろ若者!!
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